コハルト便りの内容をご紹介

はははのはを使い始めて早5ヶ月が経過しました。

 

はははのはを使うことでこれ以上歯の黄ばみが濃くなるのを防げるので、継続しています^^

 

はははのはは、届く度にコハルト便りが同封されています。

 

 

このコハルト便りの中には歯の黄ばみに関するウンチクやなどが載っているので時間がある時に目を通すと勉強になったりします。

 

そこで毎月届くコハルト便りに何が掲載されいてるのか、少しずつご紹介しますね^^

コハルト便りvol.16(歯ぐきの黒ずみ対策)

歯だけではなく歯ぐきが黒い…なんてことはありませんか?

 

歯ぐきも人肌と同じで生まれつきの色がありますが、以前よりも歯茎が黒ずむようになったという方は危険信号です。

 

歯ぐきは歯と歯ぐきの縁の部分が黒くなったり、全体的に黒くなることがあります。

 

歯ぐきが黒いと不健康に見えたり、笑顔に自信もなくなります。歯の黄ばみだけではなく歯ぐきが黒いのも気になる…という方は歯ぐきのケアも合わせて必要です。

健康な歯ぐきの特徴とは?

薄いピンク色(生まれつき個人差あり)
プヨプヨしておらず、引き締まってる
歯と歯の間の歯ぐきは丸みのない三角形
スティップリングという丸くて小さい陥凹が表面にある
歯磨きをしても歯ぐきから簡単に出血しない

 

ご自身の歯ぐきは健康な状態ですか?歯ぐきが不健康だと上に上がってしまい、歯が伸びたような印象になります。

 

歯ぐきの色が変化してしまう原因

歯周病

初めの段階は歯ぐきが赤くなり、症状が進行するにつれて赤紫→黒と色が徐々に黒くなっていきます。
歯ぐきの色が黒いな~と思った時はすでに症状が進行しています。

 

歯周病は口臭や歯が抜け落ちる原因にもなるので歯科医院で早めに治療を受けることをおすすめします。

メラニン色素の沈着

皮膚と同じように、歯ぐきも紫外線の影響で黒くなります。

 

酸味、辛味の強い食べ物も過度な刺激となって歯ぐきの黒ずみの一因となります。

 

ちなみにタバコの煙は黒ずみだけではなく歯周病のリスクも高めます。

金属の被せ物、差し歯

虫歯治療で銀歯を被せた歯はありませんか?

 

長い間同じ銀歯を口の中に装着していると金属がイオン化(金属が時間が経って錆びるイメージ)する現象がおき、歯ぐきの色にも影響してきます。

加齢による歯ぐき下がり

歯ぐきが下がると歯の根っこ部分が見えてきます。

 

すると見えた根っこ部分が黒くライン上に見えてしまうことがあります。

はははのはは歯ぐきの黒ずみ対策にもなる

はははのはには「カンゾウ根エキス」と「「アロエベラ液汁」が配合されています。

 

カンゾウ根エキスは抗炎症作用がある成分で炎症が起きた部位の鎮静作用があります。歯ぐきが黒いということは何かしらの負担が歯ぐきにかかっているということ。

 

カンゾウ根エキスの鎮静作用で歯ぐきの健康が期待ができます。

 

アロエベラ液汁には肌のターンオーバーを促す働きがあります。口の中の粘膜も顔の肌と同じで日々生まれ変わっています。

 

つまり、肌のターンオーバーを正常化させることで黒ずみが徐々に薄くなっていくことを期待できます。

 

今歯ぐきの色素沈着は歯科医院でレーザー治療も行われているほどです。ただし1万~6万ほどの費用がかかるので決して安いとは言えません。

 

はははのはをは歯の黄ばみだけではなく歯ぐきの色素沈着もケアしてくれるので、口腔内の色素沈着が気になる方ははははのはがあればどちらもケアできます。

コハルト便りvol.17(進化したガム講座)

ガム

コンビニやスーパーに行くといろんな種類のガムが販売されていますよね。

 

その中でも歯に良さそうなガムもズラッと並べられていて、このガムはいったいどんな違いがあるんだろう?と不思議に思う方も多いと思います

 

そこでここではガムの種類についてご紹介します。

キシリトール配合のガム

キシリトール配合のガムは口の中を良い環境にしたい方におすすめのガムです。

 

キシリトール入りのガムは虫歯の原因となる菌を減らし、酸も作りにくい状態にします。また歯の汚れを落としやすい状態に変えるので、歯磨きをした時に汚れが落ちやすくなります。

 

キシリトールの入っている量が多ければ多いほど効果が高いですキシリトールはカロリーは砂糖よりも低く、虫歯を誘発しない甘味料ともいわれています。ですが、市販されているキシリトールガムにはキシリトール以外にも砂糖が使われています。

 

歯科医院で販売されているガムはキシリトール以外の甘味料が配合されていないので、より口の中の環境を良好に保てます。またガムも固めなので、顎を鍛えることもできます。

CPP-ACP配合のガム

CPP-ACP配合のガムは虫歯が気になる方におすすめのガムで歯の再石灰化を促す環境を整える働きがあります。

 

再石灰化を促す効果は長時間持続するので、虫歯になりやすい方は日頃からCPP-ACP配合のガムを選んでみてくださいね!

 

ただ、CPP-ACPは牛乳由来の成分なので、牛乳アレルギーの方は控えたほうが良さそうです。

リン酸オリゴ糖カルシウム配合のガム

リン酸オリゴ糖カルシウム配合のガムは歯を丈夫にしたい方におすすめのガムで、初期虫歯対策ができます。

 

カルシウムイオンのガムを噛むことで歯に浸透させ歯の再石灰化を促す環境を整えてくれます。

 

また歯の成分はカルシウムでできてるいるので、カルシウムの補給も助けてくれます。

 

ただし、リン酸オリゴ糖カルシウム配合のガムを噛んで完全に虫歯が完治するわけではないので、虫歯に気づいた時点で早めに歯科医院で診察を受けましょう。

コハルト便りvol.18(デンタルフロスの活用法)

デンタルフロスを使ったことはありますか?歯医者に行くとデンタルフロスが受付の場所に置いてあったりしますよね。

 

私は小さいころ歯医者に通った時にデンタルフロスで歯と歯の間を磨いてくださいね、といわれ歯のお手入れのために購入したのを覚えています。

 

ただちょっと面倒になって途中でやめてしまったのですが。。歯ブラシ、歯磨き粉はたくさん販売されていますが、デンタルフロスは日本ではそこまで普及していないので、スーパーでの取り扱いも本当にちょこっとですよね。

 

日本でのデンタルフロスの使用率は20%ほどですが、欧米では約60%以上使用されているというデータがあります。

 

今回はデンタルフロスの活用術についてご紹介します。

デンタルフロスを使うメリット

歯磨きだけよりも、より口の中を清潔に保てる

当たり前と言えば当たり前ですが、歯ブラシで磨いただけの時よりもデンタルフロスを使うことでより歯と歯の間につまった食べかすや汚れを落とすことができます。

 

歯磨きだけだと歯垢除去率は60%ほどですが、デンタルフロスを一緒に使うと80%まで歯垢除去率がアップします。

虫歯や詰め物、歯茎の状態をセルフチェックできる

デンタルフロスでケアした時に歯茎から出血した場合、炎症しているサインかもしれません。

 

歯と歯の間の虫歯、フロスを抜く時に引っ掛かりがあったら一度歯医者さんに診てもらいましょう。

口臭予防ができる

歯の間に詰まった食べ物、取り切れなかった汚れは口臭の原因になります。

 

フロスを使うことでこれら口臭の原因となるものを取り除くことができます。

デンタルフロスの持ち方・使い方

デンタルフロスの正しい使い方を知っていますか?適当に歯と歯の間に糸を通しているだけの方も多いのではないでしょうか?

 

基本のフロスの持ち方と使い方はこちらです。

 

デンタルフロス 使い方

 

使い方ポイント

力を入れすぎると歯茎を傷つける恐れがあるので注意しましょう。ゆっくりと前後に動かして間に入れていきましょう。
一度使った部分はずらしながらキレイなフロス部分を使いましょう。
歯茎に炎症があると使い始めのうちは歯茎から血が出ることがあります。ですがこれは毎日使い続けると徐々におさまっていきます。
出血がずっと続く場合は他に何らかの原因がある場合が考えられるので歯医者さんに相談してください。