はははのはは綿棒を使ったほうが良い?

歯の黄ばみを白くしたい場合「綿棒を使って歯を磨くと白くなる」なんて噂があります。

 

もしかしたらあなたもそんな噂を聞きつけ、それなら「はははのはも綿棒を使って磨くとさらに歯が白くなる?」と気になっているのではないでしょうか?

 

ここでははははのはを使う時の磨き方、綿棒を使った効果について改めてご説明します。

 

綿棒を使うと歯が白くなる!?

はははのは 綿棒

「ホワイトニングに綿棒を使うと良い」

 

という話はそもそも研磨剤入りの歯磨き粉を綿棒につけて歯を磨くと、歯ブラシで磨いた時よりも黄ばみやヤニが落ちるというものです。

 

ただし、この方法は歯の表面についたステインを落とすだけで頑固な歯石や、歯の内部の色素沈着等は除去しません。

 

また研磨剤入りの歯磨き粉を使うと歯の表面を傷つけてしまうため、綿棒につけるものは研磨剤未使用でかつ歯の表面の汚れを中から浮き上がらせて分解する成分を含む歯磨き粉・ジェルにしたほうが良いといわれています。

 

また何もつけずに綿棒だけで歯をこすってもあまり色素沈着の除去効果は期待できません。

 

雑巾で埃や汚れがついた窓拭きをする際、そのままの雑巾で窓をふくよりも薬剤を付けたほうがしっかりと窓の汚れを落とせるのと同じです。

はははのはは綿棒を使ったほうが良い?

でははははのはを使う時は綿棒を使ったほうが良いのでしょうか?

 

結論を先にいうとYESです。

 

実際にはははのはのおすすめの使用方法で、綿棒に「はははのは」をとり、歯の表面に塗布した後少し置き、片方の乾いた方の綿棒で汚れを落とすようにこすると、より歯の黄ばみが取れやすくなりますとコハルトさんから送付された冊子にも記載されています。

 

ただし、綿棒で歯の表面の汚れを取ることができても歯と歯の間の汚れや歯と歯茎の汚れは綿棒では取り切れません。

 

なので、はははのはを使ってブラッシングする時は歯ブラシで通常の歯磨きをした後、目に見える部位の歯を綿棒を使って磨くと効果的です。

ステインが蓄積しない生活習慣を送ることが大切

歯 ステイン 沈着

歯の色素沈着は清潔感をなくし、場合によっては人に不快感を与えます。

 

ですが、普段の生活習慣の中で歯にステインがついてしまう機会はたくさんあります。

 

ステインがつきやすい食事をする時は前後でうがいをするだけでもステインの付着を抑えられるので、意識してみてください。

 

普段使っている歯磨き粉をはははのはに変えるだけでも歯の色は異なってきます。

 

はははのはを使うことで付着したステインを除去し本来の歯の白さを取り戻すことが可能なので、ぜひ取り組んでみてくださいね。