歯の消しゴムの効果ってどうなの!?

歯の消しゴム

タバコを吸う人、コーヒーや紅茶をよく飲む人は歯の黄ばみが気になる方も多いです。

 

かといって審美歯科や歯医者は費用が高いので簡単にはいけません。

 

そこで気になるのが歯の消しゴムです。

 

ドンキやスーパーなどでレジ並びをしている時、レジの近くにある棚に歯の消しゴムが置いてあったりします。

 

比較的安価な値段なのでこれで歯が白くなるなら…と歯の黄ばみが気になる方は思わず手に取りたくなりますが、果たしてこの歯の消しゴムには歯を白くする効果は期待できるのでしょうか?

 

気になってるけど本当に白くなるのかわからないから買わずにいる…なんて方も多いのではないでしょうか?

 

そこで歯の消しゴムのホワイトニング効果について調査しました。

歯の消しゴムで白くなるメカニズム

歯の消しゴムは先端にシリコンで出来た消しゴムが付いています。

 

このゴムの部分に研磨剤が含まれていて、このゴムで歯をこすると研磨剤によって歯石やステインが落ちて歯が白くなるという仕組みのようですね。

 

その場限りではありますが、歯の表面の汚れを取り去る効果が期待できると言えそうです。

 

ただしこれは「歯の着色汚れを分解して歯を白くする」というわけではないので、長期的に見た場合のホワイトニング効果とは異なります。

歯の消しゴムで効果を感じた人はいるの?

実際にはの消しゴムで効果を感じた人はいるのでしょうか?

 

実際に歯の消しゴムを使用した方の口コミを見ると…

ネット上の口コミ

歯の黄ばみが気になっていたため、即効性ありそうなこちらを薬局で衝動買いしました。しかし、私には、まったく効果のない商品でしたー。。。

10分ぐらい頑張って磨くと、ん?ちょっと白くなった…?かな…?ってぐらいです。

コーヒー大好きっ子で、気がつけば口をあけて笑うのも気が引けるぐらいのヤニ。。。

気になっていろんな商品使いましたが変わらず~の日々。こちらの商品5分で、あんなに気になっていたヤニがとれました!すごい!!

 

ネット上の口コミを探すと賛否両論で効果があった!という人と効果を全く感じられなかったという人真っ二つでした。

 

もともとの歯の黄ばみ、使い方、感じ方によって口コミは分かれるようですね。

 

歯の消しゴムに含まれているのは研磨剤のみなので、歯の表面についた汚れを削り落とすことはできますが、着色汚れや黄ばみを分解する働きはありません。

 

あくまで表面についた汚れを一時的に落とすだけと思ったほうが良さそうです。

 

歯の消しゴムのメリット・デメリット

メリット

持ち運びが簡単

安く手に入る

一時的に歯の表面についた汚れを取り除ける

デメリット

歯のエナメル質を削る

知覚過敏になる恐れ

さらに歯が汚れる可能性あり

 

もともと歯の内部にある象牙質は黄ばんでいます。なので、エナメル質を削ってしまうと黄色い象牙質がむき出しになり逆効果となります。

 

また着色汚れがしやすい飲み物や食べ物を日常的にたべている人はさらに着色汚れを悪化させてしまう可能性があります。

 

ゴシゴシと強く磨き過ぎると歯が削れて知覚過敏になってしまう可能性も。

 

こう見ると、歯の消しゴムを使うことはメリットよりもデメリットのほうが大きくも感じます。

 

歯の消しゴムを使う時は使い方や使う頻度はよく考えたほうが良さそうです。

長い目で見るなら研磨剤不使用のものを!

研磨剤はその場限りの効果としてはメリットを感じられるかもしれませんが、長期的な面ではむしろマイナスになってしまう可能性が高いです。

 

安価で入手できるのがメリットですが、その分無添加のホワイトニング歯磨き粉と比較するとデメリットも大きいと言えそうです。

 

歯を綺麗にしたいなら研磨剤不使用のホワイトニングがおすすめ

歯の消しゴムは研磨剤により歯を一時的に白くしますが、逆に歯の汚れを強くさせてしまう可能性があります。

 

そこでおすすめなのが研磨剤不使用、無添加のホワイトニングジェル「はははのは」です。

 

 

はははのはは医薬部外品のホワイトニングジェルで6歳以上の子供なら使用できるほど安全性が高く、『ポリリン酸ナトリウム』『メタリン酸ナトリウム』で歯の黄ばみを落としていきます。

 

実際に使った方の口コミもよいホワイトニングジェル。

 

コーヒーを1日に5杯は飲む着色汚れがひどい私も実際に使った効果を公開しているので、チェックしてみてくださいね。

 

 

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